数見道場 稽古の様子

「強さ・優しさ・礼儀正しさ」学校や塾で教えてくれないこと、武道が教えてくれること。

  • 「ウチの子…」「気は優しいんだけど…」
  • 「親離れができなくて…」
  • 「ホントに泣き虫で…」
  • 「なんか落ち着きがなくて…」
  • 「ちゃんと挨拶もできなくて…」
  • 「おとなしすぎて将来が心配…」

大切なお子様を連れられて、ご両親・ご祖父母様が当道場へご相談にいらっしゃいます。
私たちもお話を伺いながら、切実なお悩みであることを痛感します。

当道場に通う高校生をご紹介します

彼が当道場に入門したのは十年前のことです。

当時はとてもおとなしい小学生で、思っていることも口に出せない子でした。もちろん、大きな声で挨拶をすることもできません。それでも、周囲の道場生を思いやる優しい子でした。

ご両親はそんな彼のおとなしすぎる性格を心配されていました。「このままでは、学校でイジメに合うんじゃないだろうか。将来、社会人としてやっていけるのだろうか。」そんな切実なご相談を受けていたのです。

それから十年。

彼の持って生まれた優しさや真面目さは変わっていません。変わったのは、肉体的・精神的な強さ、そして礼儀作法です。他の道場生や指導員とも臆することなくコミュニケーションが取れるようになっています。

そして、昇段審査では誰よりも美しい型を披露し、先輩道場生を含む十人組手を最後まで成し遂げ、黒帯を手にしました。彼は持ち前の優しさと、武道によって強さや礼節を身に付けたのです。

優しいことは素晴らしいことです。さらに、困難に打ち克つ強さや、全ての人を敬う礼儀礼節が身に付いたらもっと素晴らしいことかもしれません。


数見道場とは

当道場には、他の道場にない多くの特色があります。

「空手道を追い続ける館長の存在」

館長の数見肇(かずみはじめ)は、幼少より空手を始め、国内、国外を問わず多くの大会で実績を残してきました。そして、今もなお自己研鑽を続け、培ってきた心と技を後進の指導・育成に注いでいます。

数見館長

平成4年第24回 全日本選手権準優勝
平成5年第25回 全日本選手権優勝
平成6年第26回 全日本選手権準優勝
平成7年第6回 全世界選手権準優勝
平成8年第28回 全日本選手権優勝
平成9年第29回 全日本選手権優勝
平成10年第30回 全日本選手権優勝
平成11年第7回 全世界選手権準優勝
平成13年第2回 全世界選手権 重量級優勝
平成14年第34回 全日本選手権優勝

「多くの子供たちを指導してきた経験」

3歳から入門を受け付けています

当道場では一般部はもちろんのこと、幼年・少年クラスも充実させてきました。

小さな子供たちは、大人ほど集中力や体力が続かないものです。大人と同じカリキュラムでは続けることができません。

当道場では、幼年・少年のクラスではそういったことを考慮して稽古内容を組み立てています。「ウチの子にはムリかな…」といったご心配は必要ありません。

なお、入門は3歳から受け付けております。入門前にお話を伺う時間を設けていますので、お子様に最適な入門時期を指導員にご相談していだだいても結構です。

「高い志を貫く指導理念」

「あらゆる困難に打ち克つ勇気、強さそして人を思いやる優しさ」

他人に勝つことよりも、自分に負けない心を養うことを大切して欲しいと願っています。そのために必要な指導であれば、空手の稽古以外にも道場生の声に耳を傾けてきました。この指導方針は今後とも変わることはありません。

ケガへの備え

空手の稽古する上で思いがけない怪我はつきものですが、当道場ではさまざまな事故を想定して準備をしています。また、指導員から怪我をしにくい体の使い方などを伝えています。

その1「サポーター、防具の備え」

サポーターと道場生の写真

組手(実践練習)では手足を保護するサポーターを着用します。自分が怪我をしないためでもありますが、同時に相手に怪我をさせないためでもあります。

組手は一人ではできません。練習相手を敬う気持ちも、武道では大切な教えのひとつです。

また、男子は急所を保護するファールカップ、一般部の女子は胸部を保護する胸サポーターを着用します。

昇級・昇段審査会や、強化試合では、顔や胴を保護するプロテクター(防具)を用意しています。頭部のプロテクターを着用しない一般部では、口内の保護にマウスピースの着用します。

その2「スポーツ保険」

それでも怪我をする可能性は否定できません。当道場では道場生全員に、スポーツ保険への加入を義務付けています。年間の保険料は、中学生以下では800円、高校生以上では1,850円、入院・通院はもちろん、道場までの往復の怪我にも適用されています。

万が一、帰り道などで怪我をされた場合には各道場の指導員にお知らせください。
(※ 財団法人スポーツ安全協会)

  • 入院:1日につき4,000円
  • 通院:1回につき1,500円

その3「AEDの設置」

AEDの写真

AED(自動体外式除細動器)とは、致命的な不整脈(心室細動)など深刻な事故の際に使用する治療機器のことです。

健康な人であっても胸部に強い衝撃を受けると、突然心室細動を起こす可能性があります。当道場では万が一に備え、全ての支部でAEDを完備しています。

保護者の皆様より

道場生写真

  • 「大きな声で挨拶ができるようになった」
  • 「落ち着きがでてきて、集中力がついてきた」
  • 「活発になってきた」
  • 「目上の人にお辞儀ができるようになった」
  • 「身だしなみを整えるようになった」
  • 「泣き虫が直った」
  • 「親離れができるようになった」
  • 「親子の会話が増えた」
  • 「目に力強さを感じるようになった」
  • 「人見知りをしなくなった」
  • 「学校の先生から褒められることが多くなった」
  • 「弟(妹)をいじめなくなった」
  • 「ご近所さんから『頼もしくなったね』と言われた」
  • 「考え方がポジティブになった」

このような声を聞く度に、道場を続けてきて本当に良かったと思います。

当道場へ寄せられるご質問

「初心者ですが大丈夫ですか?稽古についていけるか心配です。」
まったくご心配に及びません。指導員や先輩道場生も、始めから厳しい稽古を強いることはありません。
「何歳から入会できますか?」
3歳から入会できます。保護者の方が離れてしまうと泣き出してしまうケースもありますが、すぐに慣れて稽古ができるようになります。

まずは、見学・体験入門をお試しください。

保護者様にとって、ご心配は尽きないことと思います。まずは、見学・体験入門をお試しください。

お子様に稽古を体験していただき、保護者様にはその様子を見学していただくことができます。稽古の前後にお話を伺う時間がありますので、ご質問などもお聞かせください。

「見学・体験入門は有料ですか?」
無料でご利用いただけます。
「見学・体験入門はどのように申し込むのですか?」
お電話、またはインターネットからお申し込みいただけます。
「見学・体験入門の時間はどの程度ですか?」
稽古の始めから終わりまで約1時間程度です。
「体験入門で道着は必要ですか?」
体験入門時に道着は必要ありません。ジャージなど伸縮性のある動き易いスポーツウェアを持参ください。
「体験入門の後、必ず入門しなくてはいけませんか?」
もちろん入門する義務はありません。見学・体験入門の後、ご家庭でゆっくりとお話し合ってご判断ください。

見学・体験入門の際のお願い

  • 稽古中は、携帯電話の着信音をオフにしてください。
  • 写真撮影は、稽古の妨げになりますのでご遠慮ください。
  • お車でお越しの際は、お近くのコインパーキングをご利用ください。
  • 帽子やサングラスの着用をご遠慮ください。
  • 体験入門の際には、手足の爪を短く切ってきてください。
  • 道場内での、ガム及び飲食はご遠慮ください。

道場生たちの写真

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